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調査部門

道路防災点検調査

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道路防災点検調査は、既存の道路を長い間安全に利用するために、豪雨・豪雪などによる道路の被害や老朽化した箇所を抽出し、危険度判定を行う調査です。私たちは、より詳細で正確な調査を心がけております。

 

 

 

 



土砂災害防止基礎調査

現在日本の気象は地球規模の温暖化の影響もあり、スコールのような集中豪雨が年々増加傾向にあると言われています。土砂災害は長雨や豪雨などにより斜面上の地盤が緩み、山肌や崖が崩壊する災害です。そうした災害の発生確率が高い箇所をきちんと把握し、対応を検討することや住民の皆さんに事前に認識して頂くことは、災害防止対策の重要な一歩となります。私たちはそれらの災害基礎資料を作成するため、危険地域等の調査を率先して行っております。

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補修・補強調査

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我が国では戦後復興期からバブル期にかけて、大量の公共施設が整備されてきました。それらの構造物の中で古いものは既に建設から50~60年が経過し、構造物としての寿命が尽きている物もあります。私たちは、橋梁・トンネル・擁壁・下水・建築物等、コンクリート構造物や鋼構造物の健全度調査はもちろん、それを元にした補修・補強設計を行っております。

 



CBR試験調査・土質試験調査

調査現場の土を採取し、設計に必要な土質条件(土の種類や定数)の設定などを行っております。

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